公開日 2024.04.18 更新日 2026.01.08

【安さにはワケがある】月額リース2,400円複合機の落とし穴。裏事情を理解して正しい機種選びを!

落とし穴

オフィスの複合機導入を検討する際「月額2,400円」といった格安リースに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、安さだけに注目すると、思わぬトラブルやコスト増加を招く可能性があるため注意が必要です。

 

本記事では、複合機のリースで陥りやすい落とし穴と、見極めるべき重要なポイントについて、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)のノウハウをもとに詳しく解説します。

リース「複合機 安い」で検索する人が陥りがちなミス

月額2,400円といった格安リースの複合機は、コストを抑えたい企業にとって非常に魅力的に映るでしょう。しかし「複合機 リース 安い」と検索して表示された情報を鵜呑みにすると、思わぬ落とし穴に陥るリスクがあります。

 

ここでは、「複合機 リース 安い」で検索する人が陥りがちなミスを分かりやすく解説します。安さだけにとらわれず、後悔しない複合機選びのヒントとして参考にしてください。

月額費用の安さだけで判断してしまう

数字だけを見ると、月額2,400円などの格安リースの複合機は非常に経済的で魅力的に映るかもしれません。しかし、リース契約で提供されるのはあくまで本体の使用料のみであり、故障時のメンテナンスは、別で保守契約を結ぶ必要があるのが一般的です。

 

格安リースの場合、リース料金を抑える代わりにカウンター保守契約のカウンター料金が高く設定されている場合があります。 また、トナーや感光体ドラムなどの消耗品が別料金のケースがあります。さらに、保守契約が含まれていない場合、故障時の修理費や部品交換費がすべて実費となり、数万円単位の予期せぬ出費につながることも珍しくありません。

 

そのため、導入してから実際に運用するまでに想定よりも高額な出費が発生し、総コストが割高になる可能性があります。

 

さらに、トラブル時の対応が有償の場合もあり、サポート体制が十分でない可能性もあります。トラブル時の対応が遅れると業務がストップするおそれもあるため注意が必要です。

 

単純な月額料金だけで判断するのではなく、安さの裏に潜むコスト構造を見抜きましょう。

長期契約のリスクを見落としてしまう

複合機のリース契約は、5年間などの長期契約が一般的です。格安リースの場合、月額料金を安く見せる代わりに契約期間を長く設定しているケースもあり、初期費用や月額の負担が軽く見えることで安易に契約してしまう企業も少なくありません。

 

しかし、契約期間中に事業の方向性や業務内容が変わっても、長期リースでは原則として契約内容を変更できません。途中で機種を変更したり契約を終了したりしようとすると、高額な違約金や残リース料の一括請求が発生する可能性があります。

 

さらに、人員数や印刷枚数などの利用状況が変化しても、契約当初の条件のまま払い続ける必要があり、結果としてコスト効率が悪化するリスクがあります。

 

安さに惹かれて長期契約を結ぶ前に、契約期間と事業計画の適合性を十分に検討し、将来の変化に対応できるかを確認することが重要です。

古い機種やスペック不足のデメリットに気づけない

低価格で提供されている複合機の中には、すでに生産終了となった旧型機種が含まれている可能性があります。こうした機種は部品供給が終了していることが多く、故障すると修理が終わるまで時間がかかることを覚えておきましょう。

 

また、月額2,400円前後の格安複合機は、家庭用モデルやエントリーレベルの機種である場合が多く、業務用モデルに比べて印刷速度が遅く、耐久性や連続稼働性能が劣る傾向があります。 たとえ導入当初は問題なかったとしても、使用頻度が増すにつれて不便さが目立ってくる可能性も否定できません。

月額の支払い料金に対するスペック早見表!

事務機器ねっとで営業一筋20年のベテランスタッフに聞き取り調査をし、支払い料金別にコピー機のスペックを算出してみました。

 

各表の料金は、事務機器ねっとが掲げる『A3コピー機半額以下は当たり前!』を元に、コピー機の定価の50%OFFをベースに独自算出しています。 実際のコピー機販売金額についてはお気軽にお問合せください。

月額2,000円台の場合 月額3,000円台の場合 月額5,000円台の場合 月額7,000円台の場合 月額9,000円台の場合 月額10,000円以上の場合
支払形態 クレジット リース※ リース※ リース※ リース※ リース※
想定従業員規模 1~5名(新規創業、個人事業主) 1~5名(新規創業、個人事業主) 1~5名(新規創業など) 1~5名(新規創業など) 10名〜20名 10名〜30名
想定月間印刷枚数 500枚程度 500枚程度 500枚程度 500枚〜1,000枚 1,000枚〜2,000枚 2,000枚以上
複合機タイプ 家庭用A3/A4インクジェット 法人用A4カラー 法人用A4カラー、A3リファビッシュ 法人用A3カラー・法人用A4カラー 法人用A3カラー・法人用A4カラー 法人用A3カラー・法人用A4カラー
メンテナンス ×(有償)

※事務機器ねっとでは、A3コピー機が全品半額以下でご提供しています。※6年リース換算。

月額2,000円台の場合

支払形態 分割/一括
想定従業員規模 1~5名(個人事業主)
想定月間印刷枚数 500枚程度

月額2,000円台の製品は定価ベースで5〜10万円相当のコピー機です。 こちらの製品はそもそも本体価格が安いため、リース契約ができません。リース契約ができる最低金額は原則30万円以上となっているため、クレジットで分割のお支払いとなります。 価格重視で、コピー・スキャン・FAXができれば良いという方、個人事業主様向けです。 かなりお安くご提供できますが、レーザー複合機ではなく、家庭用インクジェットカラー複合機になります。 コンパクトに収納ができますが精細な画質面ではレーザー複合機に劣ります。また、インクを用いるため印字のにじみにも注意が必要です。

月額3,000円台の場合

支払形態 リース
想定従業員規模 1~5名(新規創業など)
想定月間印刷枚数 500枚程度

月額3,000円台の製品は定価ベースで30万円相当のコピー機です。 価格を安く抑えたい、A4のみの利用をされる方、企業様向けになります。事務機器ねっとでは、新品のA4カラー複合機も月額3,000円台で取り扱っております。 A4カラー複合機は、コンパクトに収納できますし、小さなオフィスであればメイン機として十分活用できるでしょう。 もちろん定期メンテナンスはついているので、導入後もご安心ください。

月額5,000円台の場合

支払形態 リース
想定従業員規模 1~5名
想定月間印刷枚数 500枚程度

月額5,000円台の製品は定価ベースで80万円相当のコピー機です。 価格帯からA4カラー複合機のご提案とならざるを得ませんので、これまでの業務でA3用紙を使用せず、今後も使用予定がないという方や企業様向けです。 A4カラー複合機は給紙トレイの数を減らせばデスク下にも収まるサイズとなり、コンパクトに収納できるメリットもございます。 同価格帯でA3複合機を使用したい場合は、リファビッシュ機のご提案となります。 リファビッシュ機とは、初期不良で返品されたもの等を、メーカーで修理・整備調整した製品です。メーカー純正製品のため新品ではないものの、安心してご利用頂けます。

月額7,000円台の場合

支払形態 リース
想定従業員規模 1~5名
想定月間印刷枚数 500枚〜1,000枚

月額7,000円台の製品は定価ベースで130万円相当のコピー機です。 最新機能は求めていなくとも、充分に普段利用できる機種をお求めの企業様向けです。 月額10,000円以上のコピー機や、月額9,000円台のコピー機と比較するとスペックはオプションとなるものが多いですが、カラー印刷、コピー、プリント、スキャン、ファックスなどコピー機としての機能は充分揃っているので、普段使用する分には全く問題ありません。 事務機器ねっとでもお客様にご提案させていただく機会の多い機種が、この価格帯になります。

月額9,000円台の場合

支払形態 リース
想定従業員規模 10名〜20名
想定月間印刷枚数 1,000枚〜2,000枚

月額9,000円台の製品は定価ベースで150万円相当のコピー機です。 このクラスのコピー機は月額10,000円以上の製品と性能的にはほぼ変わりません。 ドキュメント管理機能がオプションになるなど、多少の違いはありますが、クラウド機能や名刺管理機能、スマホ連携ができるハイスペックコピー機で、機能が充実しています。 もちろん高画質印刷が可能なため、資料作成で必要な写真やデザインなども再現度が高く印刷できます。

月額10,000円以上の場合

支払形態 リース
想定従業員規模 10名〜30名
想定月間印刷枚数 2,000枚以上

月額10,000円以上の製品は定価ベースで170万円相当のコピー機です。 このクラスになると画質などの標準スペックが高いことはもちろん、様々な最新機能が備えられています。 スキャン精度の向上に力を入れている機種が多く、ペーパーレス化でスキャン業務が多い傾向にある企業様向けです。 より業務が快適になるドキュメント管理システムも備えているため、スキャンを主軸に多くの業務の効率化が図れます。

 

月額2,000円台のコピー機の落とし穴

今回の記事では、お客様の要望を兼ね備えたコピー機の金額をご紹介してきました。 ここで事務機器ねっとが注目したポイントは月額3,000円台と月額2,000円台についてです。 月額10,000円台と9,000円台を比較すると、1,000円の価格差に対してスペックにさほど差はございません。 しかし、月額3,000円台と2,000円台では同じ1,000円の差でも、「法人用・家庭用」であるかと「画質」と「アフターサービス」に関して大きな差があるのです。

月額 月額3,000円台の場合 月額2,000円台の場合
支払形態 リース クレジット
複合機タイプ 法人用A4カラー複合機 家庭用A3・A4インクジェット複合機
メンテナンス ×(有償)

月額3,000円台と月額2,000円台を比較した時の「画質面」での差

月額3,000円台であればA4カラー複合機、 月額2,000円台であれば家庭用A3,A4インクジェットカラー複合機をご案内することが可能です。 ここでの違いは、レーザー複合機かインクジェット複合機かという点です。

 

レーザー複合機とインクジェット複合機は使っている塗料が全く違います。 レーザー複合機はトナーと呼ばれる粉を複合機内で圧着して印刷するため、すぐに印字部分を触っても色が手に付着しません。 インクジェット複合機は、その名の通りインクを用紙に吹き付けて印刷します。高性能な法人用インクジェット複合機は、再現性が高いと言われているため、写真などの印刷にはおすすめです。

 

インク1

しかし家庭用インクジェット複合機は、それぞれ対応できる用紙が決まっているため、対応外の用紙を使用すると滲んでしまう場合があります。 ま た、印刷速度が遅く、連続印刷には時間がかかり、大量印刷には向きません。もちろん法人用の複合機とは違い、画質の品質が落ちることは確実でしょう。

 

月額2,000円台で提示されるインクジェットカラー複合機は家庭用のため、法人で使用するインクジェット複合機とは価格も変わり、スペックも全く異なるのです。

月額3,000円台と月額2,000円台を比較した時の「アフターサービス」での差

圧倒的に異なるのが、メンテナンスが無償であるか有償であるかということです。 法人用コピー機を導入する際には、保守契約に加入される方が大半です。特に「カウンター保守」はコピー機を導入しているお客様の8割以上が契約を結んでいます。

 

カウンター保守とは、モノクロとカラーそれぞれに1枚あたりの単価設定がされ、印刷枚数に応じてカウンター料金というものを毎月支払います。カウンター料金を毎月支払うことで、定期メンテナンス訪問や突然のトラブル発生・故障時の部品交換、トナーの無償交換などの保守が受けられます。

 

月額3,000円台の法人用コピー機はこちらの保守に加入することができます。 一方、月額2,000円台の家庭用インクジェットカラーコピー機にはこのカウンター保守がありません。

 

メンテナンスマン

インクがなくなってしまった場合には、その都度購入し、トラブル発生時にはスポット保守として、その都度有料で修理をする必要があります。修理の際は、交換部品の代金や技術料・出張料も発生するため、いっそ本体を買い替えてしまった方が安くつくようなケースもあるのです。

 

そのため事務機器ねっとは、月額の料金が1,000円ほど異なりますが、月額3,000円台でリース契約を結び、ランニングコストが膨らまないカウンター保守契約をオススメしております。

「いくらであれば希望の機能は手に入るのか」 金額の最低ラインは?

 

比較

基本機能以外のスマホ連携、ペーパーレスファックス、クラウドサービスなどの機能を求める場合、月額7,000円台が最低ラインとしてご想定ください。 そこまでのハイスペックな機能は不要という方でも、月額5,000円台、最低でも月額3,000円台であれば、基本機能や画質の面から考えても間違いはないでしょう。

 

しかし、月額2,000円台といった、あまりにも安すぎる値段でコピー機を求めてしまうと、おのずと選択肢が家庭用インクジェットカラー複合機となり、画質がガクンと落ち、定期メンテナンスも有償となってしまいます。 家庭用インクジェットカラー複合機が悪い製品という訳ではありません。 家庭でハガキや写真などを印刷する際は、家庭用インクジェットカラー複合機が適任でしょう。 オフィスで使用する場合は、業務効率や生産性が求められるので、スピードや堅牢性、セキュリティ面からして、業務用インクジェットカラー複合機をオススメします。

 

コピー機は精密機器であり、基本的に高い買い物です。 月額の料金を安くすることに注力しすぎて、保守契約に入らず定期メンテナンスを怠り、導入してから数ヶ月で故障してしまっては元も子もありません。

 

業務効率と生産性向上に寄与するコピー機の選定は、販売店サイトの提示価格を見て最安値の機種を模索するのではなく、ご希望の機能や品質、耐久性等まで気を配って見積もりを依頼して、冷静になって検討されることをオススメいたします。(前述の比較表はあくまで一例です)

 

事務機器ねっとでは、機能の組み合わせ違いや、ご予算に沿って調整したリース料金のお支払いシミュレーションなど、お客様ごとのご要望にお応えした提案が可能です。 ぜひ、事務機器ねっとまで気軽にお問い合わせください!

 

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安い複合機(コピー機)を正しく導入するためのポイント

複合機のリース費用が安価であることは確かに魅力を的ですが、価格だけに注目してしまうと、導入後に後悔するかもしれません。 それでは、一体どのような点に気をつければ良いのでしょうか。ここでは、価格の安さに惑わされず、納得のいく複合機選びを行うために押さえておきたいポイントを4つ紹介します。

必要スペックを明確にする

安価な複合機リースを検討する際、まず自社にとって本当に必要なスペックを明確にする必要があります。仮に、価格が安く年式が古くない複合機だったとしても、印刷速度が遅かったり、対応用紙サイズが足りなかったりと、他社の業務には適していても自社にとっては不都合が生じる場合があるためです。

 

例えば、日々の印刷枚数や部門の規模、スキャンやファックスなどの使用頻度といった点が挙げられます。自社に必要なスペックを見極めたら、それを賄える性能と機能を備えた機種を選びましょう。このように、過不足ないスペックを見極めることで、費用を抑えながらも生産性を確保できるでしょう。

総コストにて比較する

月額費用の安さだけでリース契約を決めてしまうと、結果的に想定以上の出費につながる可能性があります。複合機のリースには、本体のリース料だけではなく、印刷ごとに発生するカウンター料金やトナー代、さらには保守や点検の費用も加算される場合があるためです。

 

こうしたコストを無視してしまうと、運用開始後に予算を圧迫する事態を招きかねません。そのため、安さに惹かれて契約する前に、必要経費をすべて含めた総コストを算出し、長期的な視点から比較・検討を行いましょう。

相見積もりを取り比較する

複合機リースを本当に安く、かつ適切な条件で導入するためには、複数の業者から見積もりを取得して比較検討しましょう。なぜなら、1社だけの情報で判断してしまうと、相場よりも高い条件で契約してしまったり、保守や保証の内容に大きな差があることを見逃したりする可能性があるためです。

 

見積もりを比較する際、単に月額料金の安さを見るだけではいけません。カウンター料金やサポート内容、契約条件などを含めた総合的な視点で検討を行いましょう。このように、相見積もりを取ることで、より有利な条件を引き出せる可能性が高まります。

信頼できるリース業者を選定する

複合機を導入するにあたって、機種そのものだけでなく契約先の業者選びも非常に重要です。いくら価格が安くても、購入後の対応が遅かったり、トラブル時のサポートが不十分だったりすると、結果的に業務効率が大きく低下してしまうためです。

 

具体的には、契約前の説明が丁寧かどうか、導入実績が豊富か、対応地域に自社が含まれているかを確認すると長期的な安心につながります。また、実際の利用者による口コミや評判なども参考にしましょう。悪い口コミ・評判が多い場合、検討し直した方が良いかもしれません。

複合機(コピー機)を安くリース契約したいなら「事務機器ねっと」にご相談ください!

 

 

複合機を安く、そして安心してリース契約したいと考えているなら、株式会社庚伸が運営する「事務機器ねっと」へご相談ください。弊社は単に価格が安いだけではなく、導入からアフターサポートまでを一貫して提供する体制が整っています。

 

そのため、企業ごとの用途や環境に応じた最適な提案を可能としているのです。また、サポート体制の充実度から、初めての導入で不安がある場合でも安心してご利用いただけます。コストと品質の両面から納得のいくリース契約を行いたい方は、ぜひ「事務機器ねっと」をご検討ください。

よくある質問(Q&A)

複合機のリースに関して、よくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。料金やサービス内容、選び方のポイントなど、導入前に知っておきたい情報をわかりやすく解説しています。ぜひご参考ください。

Q1.月額2,000円台でコピー機をリースするのは本当にお得なのでしょうか?

A1.安価な複合機は初期費用を抑えられますが、印刷性能や画質が低く、アフターサービスが不十分な場合もあります。

Q2.複合機のリース料金はどのような点で変わるのですか?

A2.リース料金は印刷速度や画質、搭載機能、耐久性、さらにはメーカーのサポート体制などの要素によって決まります。

Q3.複合機リースの相見積もりはなぜ必要なのですか?

A3.業者によって料金や保守内容、サポート体制が異なるため、複数見積もりを比較することで、費用とサービスのバランスが取れた契約を結びやすくなります。

まとめ

複合機を安くリースで導入したい場合、月額料金の安さだけで判断せず、自社に合ったスペックや総コスト、業者の信頼性を見極めましょう。印刷業務は日々の生産性に直結するため、安価なリース契約であっても業務負担が増えてしまっては本末転倒です。

 

そのため、契約条件を慎重に確認し、必要な情報を正確に把握した上で導入することが、長期的なコスト削減と業務効率の両立につながるのです。

 

本記事は、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)のノウハウをもとに提供しています。複合機の選定・導入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。創業35年の実績と、きめ細かなアフターサポートで、多くの企業様からご好評いただいております。納得のいく複合機選びを実現したい方は、ぜひ弊社をご利用ください。

 

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この記事の監修者

株式会社庚伸 『事務機器ねっと』 オフィスサポートディビジョン
フィールドエンジニアグループ |
シニアマネージャー

大塚 義美

複合機メンテナンス許可認定

FUJIFILM/Canon/SHARP/EPSON

経歴

複合機のメンテナンスエンジニアとして業界歴26年以上のキャリアから、フィールドエンジニアグループのマネージャーとして事業部を統括。凡そ4万5,000回以上の複合機メンテナンス実績があり、コピー機やプリンターを隅々まで熟知。お客様が抱えられている課題やお悩みに対して真摯に向き合ってサポートすることがモットー。これまでに培った多くの知見と経験を活かした有益な情報を発信いたしますので、少しでもお役立ていただけると幸いです。

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