【NEWS】EPSON クラウド文書管理サービス『Epson Document Cloud』を発表

【NEWS】EPSON クラウドで文書管理サービス『Epson Document Cloud』を発表

エプソン販売株式会社より、中小企業の文書管理課題を根本から解決しうる画期的なクラウドソリューション『Epson Document Cloud』が発表されました。
昨今、多くの企業様より複合機やプリンターの選定にとどまらず、オフィス全体の業務効率化に関するご相談を数多く承っております。その中で、業種・業態を問わず共通して挙げられる深刻な経営課題が、「紙文書の管理と活用」です。電子帳簿保存法の改正やDX(デジタルトランスフォーメーション)の潮流により、ペーパーレス化はもはや避けて通れない取り組みとなりました。しかし、現場の実情を拝見しますと、「スキャン作業に膨大な工数がかかる」「電子化したファイルの保存先が分散し、検索に時間がかかる」「セキュリティ対策と法対応の両立が難しい」といった新たな課題に直面し、足踏みされているケースが散見されます。
エプソンの新サービス『Epson Document Cloud』が、なぜ今のオフィス環境に必要なのか、そしてどのようにして「コストを抑えながら確実な法対応と業務効率化」を実現するのかをご紹介いたします。

1. 複合機とクラウドのシームレスな連携による業務効率化

文書管理システムの導入において最大の障壁となるのが「登録作業の手間」です。『Epson Document Cloud』は、エプソンのスマートチャージ対応複合機と連携し、紙文書の電子化からクラウド保存までを一気通貫で行うことが可能です。本サービスはこの点において、現場の運用負荷を最小限に抑える設計がなされています。
具体的には、複合機でスキャンしたデータを、PCを介することなく「Epson Connect」経由で直接クラウドへアップロードできます。また、すでに電子化されたPDFやMicrosoft Office形式(Word、Excel等)のファイルについても、Webブラウザー上でのドラッグ&ドロップ操作で容易に登録が可能です。

2.「探す時間」を削減する、高度な検索性と分類機能

文書の分類蓄積されたデータは、必要な瞬間に取り出せなければ価値を発揮しません。『Epson Document Cloud』は、検索性の向上に重点を置いた機能を搭載しています。
本サービスにはOCR(光学文字認識)機能が実装されており、文書内のキーワードを選択してデータ化することで、手動入力の手間を省きつつ検索精度を高めることができます。また、「取引年月日」「取引金額」「取引先」といった複数の属性情報を組み合わせた検索が可能であり、電子取引データも法的要件に準拠した形で検索・抽出できる仕様となっています。さらに、文書内のキーワードに基づいた自動分類機能も備えています。

3. 法的要件への準拠と、堅牢なセキュリティ基盤

企業情報のデジタル化において、コンプライアンスとセキュリティの確保は最優先事項です。『Epson Document Cloud』は、電子帳簿保存法の「真実性」要件に対応しています。具体的には、訂正・削除の制限機能に加え、操作履歴(ログ)の自動保存機能を実装しており、改ざんや誤操作のリスクを低減します。 さらに、ユーザー単位での閲覧・編集権限の詳細な設定が可能となっており、情報の重要度に応じたアクセス制御を実現します。

4. 経済合理性を追求した料金体系と導入のしやすさ

高機能なシステムであっても、コストが見合わなければ導入は困難です。『Epson Document Cloud』コストパフォーマンスの面でも優位性を持っています。
提供形態はサブスクリプション方式を採用しており、月額基本料金は3,000円(税別)です。 この料金は「1法人」単位での設定であり、基本容量10GBが含まれています。ユーザー数による追加課金はなく、容量が不足した場合は1GBあたり月額100円で追加が可能です。

商品名 内容 月額料金(税別)
月額基本料金(注1) 月額利用料(総使用容量10GBまで) 3,000円/1法人
月額追加容量使用料金(注2) 1GB毎追加ストレージ料(総使用量の増加に応じて月額利用料に加算) 100円/1GB
(注1)「月額基本料金」は総使用容量10GBのみになります。基本料金は1法人単位で、利用ユーザー数に応じて発生する追加料金はありません。(注2)10GBを超えた場合、超過分は「月額追加容量使用料金」(100円/1GB)が月額で発生いたします。

5. 対応機種と導入環境について

2026年2月19日時点での対象機種は、下記のスマートチャージ対応モデル(複合機)です。 既に対応機種をご利用のお客様はスムーズに導入可能です。また、現在他社製品をご利用のお客様にとっても、複合機の入れ替えと同時に文書管理システムを刷新することで、オフィス環境全体の最適化を図る好機となります。ハードとソフトを一元化することで、問い合わせ窓口の集約や保守管理の効率化も期待できます。
対応機種】LX-C10060・LX-10050MFシリーズLX-7550MFシリーズLX-10020MFシリーズLM-C6000LM-C5000LM-C4000LM-C400LM-M5500PX-M8010FXPX-M8000FXPX-M890FX

『Epson Document Cloud』は、業務効率化、法対応、コスト削減の3点を同時に実現するソリューションです。事務機器ねっとでは、お客様の現在のオフィス環境や課題をヒアリングした上で、『Epson Document Cloud』を含めた最適なソリューションをご提案させていただきます。
「電子帳簿保存法への対応状況を確認したい」 「現在の複合機で利用できるか知りたい」 「キャンペーンの申し込み手続きを依頼したい」どのようなご質問でも構いません。文書管理の適正化は、企業の生産性を高めるための重要な投資です。 ぜひこの機会に、私たちと共にあなたの会社のDXを前進させましょう。
『Epson Document Cloud』に関するご質問は事務機器ねっとへ気軽にお問い合わせください。

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経済産業省認定
経済産業省認定「スマートSMEサポーター」第37号‐24020002

JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)
ISO/ISMS(適用範囲:HCグループ)
一般人材派遣業:労働大臣許可 派13-01-0526
人材紹介業:労働大臣許可 13-ュ-010435
宅地建物取引業:東京都知事(3)第98397号
一般建設業:東京都知事許可(般-6)第150856号
高度管理医療機器等販売/貸与業第5502205165号