医療クリニック向け複合機導入ガイド|個人情報保護・ISO認証業者の選び方

「クリニックを開業するけれど、患者情報を扱う複合機をどんな基準で選べばいいかわからない」
「診療所の複合機を入れ替えたい。情報漏えいリスクを抑えるには、機種と業者のどちらに気を付けるべきか」
「医療機関でよく聞く『ISO/IEC 27001』『高度管理医療機器等販売許可』は、複合機選びでも関係ありますか?」
――こうした悩みを抱えるクリニック・診療所の先生方は多いのではないでしょうか。医療機関の複合機選びは、一般的なオフィスとは違い、患者の個人情報・診療情報を取り扱う前提で機種選定と業者選定を進める必要があります。複合機本体のセキュリティ機能だけでなく、販売業者そのものが情報セキュリティと医療機器の取扱いに責任を持てる体制かどうかまで見る必要があるのが、医療業界の特殊性です。
本記事では、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)のノウハウをもとに、医療機関の複合機に必要な4つのセキュリティ要件・ISO/IEC 27001認証の意味・カルテスキャンと患者資料印刷の機種選定・高度管理医療機器等販売許可を持つ業者の見分け方・業種別シナリオまでをまとめて解説します。
結論から言うと、医療クリニックの複合機選びでは、ISO/IEC 27001情報セキュリティ認証を取得した業者かどうか、高度管理医療機器等販売許可を保有しているかどうかが、最低限の確認事項として挙げられます。 これに加えて、複合機本体のユーザー認証・ハードディスク暗号化・印刷ジョブログの3機能、カルテ・診療録のスキャン解像度、保守体制を組み合わせて選定するのが、医療機関の標準的な進め方です。
用語の整理:複合機リースの相談先と契約構造

機種選定の話に入る前に、複合機リースの取引構造を簡単に整理します。
複合機リースは、販売業者(販売店)・リース会社・ユーザー(医療機関)の3者で1つの契約が成り立っています。販売業者が機種選定・見積り・設置・メンテナンスを担い、リース会社が複合機を所有して月額リース料金を請求します。日々のやり取りの相手は普段は販売業者ですが、月額リース料金の契約相手はリース会社になります。
販売業者はメーカー直販と独立系マルチベンダー販売店の2種類に分かれます。医療機関の機種選定では、セキュリティ要件・業者の認証・サポート体制が複合的に絡むため、複数メーカーを横断比較できる独立系マルチベンダー販売店に相談するのが現実的です。
契約構造の詳細は複合機リース業者の選び方|メーカー直販と独立系マルチベンダーの違いを徹底比較で整理しています。本記事では医療機関の機種・業者選定にフォーカスして進めます。
医療機関の複合機に必要な4つのセキュリティ要件

患者の個人情報・診療情報を扱う医療機関の複合機には、一般オフィスより1段階厳しいセキュリティ要件が求められます。最低限押さえるべき4要件を整理します。
ユーザー認証(IDカード/パスワード/PIN認証)
複合機は出力した印刷物を「いつ」「誰が」操作したかを特定できる状態にしておく必要があります。複合機本体にユーザー認証機能を入れることで、印刷指示者以外が出力を取り出せない運用に切り替えられます。
- 必須:印刷時のユーザー認証(IDカード/パスワード/PIN)
- 推奨:プルプリント機能(操作パネルで認証してから印刷出力)
ハードディスク暗号化/データ消去機能
複合機の内蔵ハードディスクには、過去の印刷ジョブ・スキャンデータが一時的に蓄積されます。リース満了時の機器返却時に、このデータが残ったまま流出すれば情報漏えいに直結します。
- 必須:ハードディスク暗号化(最新機種では標準搭載)
- 必須:データ自動消去機能(印刷ジョブ完了後の自動消去)
- 必須:リース返却時のデータ完全消去対応(業者の対応可否を契約前に確認)
印刷ジョブログ・監査機能
「いつ」「誰が」「何を」印刷したかのログを取得できると、情報漏えい時の追跡や運用監査が可能になります。医療機関では監督官庁の指導や監査が入る場面もあるため、ログ取得機能は実務上の必須要件と考えてください。
- 必須:印刷ジョブログの取得(ユーザー単位)
- 推奨:FAX送信履歴のログ
- 推奨:操作ログのエクスポート(CSV/PDF)
患者情報の取り扱いを理解した業者の体制
複合機本体のセキュリティ機能をどれだけ揃えても、設定する販売業者・運用する院内体制が伴わないと意味がありません。業者側にも情報セキュリティの体制があるかどうかが、医療機関の業者選定では問われる視点です。
- 推奨:業者側がISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得していること
- 推奨:業者の従業員に対する個人情報取扱いの教育・誓約書運用が整っていること
- 推奨:高度管理医療機器等販売許可など、医療機関を取引相手とするための公的な許可を保有していること
セキュリティ機能の詳細は複合機からの情報漏えいにご注意!今すぐセキュリティ設定を要チェックでも詳しく解説しています。
ISO/IEC 27001認証とは何か・なぜ医療機関で重要か

医療機関の業者選定で「ISO/IEC 27001」というキーワードを目にする機会が増えています。これは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格で、組織が情報資産を機密性・完全性・可用性の3観点で管理する体制を構築・運用していることを、第三者機関が認証する仕組みです。
認証の意味と取得要件
- 対象:取得対象は組織の情報セキュリティ管理体制(複合機本体ではなく業者そのものを認証)
- 審査:定期的な内部監査・外部審査・経営層レビューを通じて継続審査される
- 更新:3年ごとの再認証審査と年1回のサーベイランス審査を経て継続維持
単に「セキュリティに気を付けています」と書くのと、「ISO/IEC 27001認証を取得・継続維持している」のでは、客観的な裏付けの度合いが大きく変わります。医療機関のように個人情報・診療情報を取り扱う取引相手として、この認証を一定の判断材料にする院長先生・事務長は多くいらっしゃいます。
医療業界で重要視される背景
- 個人情報保護法:医療機関は要配慮個人情報を扱うため、取扱体制の説明責任が重い
- 医療情報の安全管理ガイドライン(厚生労働省):医療機関に対して情報管理の運用整備を求めている
- 取引先への管理徹底:医療機関側は取引業者にも一定のセキュリティ水準を求める運用が一般化している
認証取得業者かどうかの確認方法
- 業者のウェブサイトで「ISO/IEC 27001認証」「ISMS認証」のページを確認
- 認証番号・認証機関・認証範囲を確認(複合機販売部門が認証範囲に含まれているか)
- 認証取得年月日・更新履歴を確認(取得直後で運用実績がない業者と、長年継続している業者では実態が違う)
カルテスキャン・患者資料印刷に適した機種の選び方

医療機関の複合機運用では、カルテ・問診票・処方箋・検査結果・各種同意書などのスキャンと印刷が日常業務になります。機種選定では以下の観点を確認してください。
スキャン解像度と画質
- 必須:300dpi以上のスキャン解像度(カルテ・処方箋の判読性確保)
- 推奨:600dpi対応(細かい手書き文字・印影の保存)
- 推奨:両面同時スキャン(DADF:両面自動原稿送り装置)対応
印刷品質と速度
- 必須:A3対応カラー(検査結果・各種同意書・院内掲示物)
- 推奨:毎分20〜30枚以上(中速機)。来院数が多い診療所は40枚/分以上の中位機を検討
ネットワーク・電子カルテとの連携
- 推奨:電子カルテシステムやレセプトコンピュータと連携できるスキャン仕様
- 推奨:ファイル名規則・保存先フォルダの動的指定(患者ID別フォルダへの自動振り分け)
なお、電子カルテとの連携設定や、クラウド連携機能の設定サポートは、通常のメンテナンス契約(紙詰まり対応・トナー交換・部品交換・故障対応など)と別契約・別料金になっているケースが多くあります。導入時に「メンテナンスに含まれている」と思い込まないよう、見積り段階で必ず分けて確認してください。
月間印刷枚数別の機種クラス
| 月間印刷枚数 | 推奨機種クラス | 想定診療所規模 | 本体リース料金の目安 |
| 〜500枚 | A3対応カラー普及機 | 1〜2名・開業初期 | 月額1万円前後 |
| 500〜1,500枚 | A3対応カラー普及機〜中位機 | 一般診療所・歯科 | 月額1万円台前半 |
| 1,500〜3,000枚 | A3対応カラー中位機 | 中規模クリニック | 月額1.5〜2.5万円程度 |
| 3,000枚〜 | A3対応カラー上位機 | 大型クリニック・複数科併設 | 月額2.5万円〜 |
※ 月額目安は本体リース料金(5〜6年契約)のおおよその水準です。これにカウンター料金(モノクロ1枚1〜2円・カラー1枚10〜15円程度)と保守費が加わるため、トータルコスト(本体リース料金+カウンター料金+保守費の合計)は機種・契約内容で変動します。複数社から見積りを取って比較してください。
高度管理医療機器等販売許可を持つ業者の見分け方

複合機リース業者の中には、「高度管理医療機器等販売/貸与業」の許可を保有している業者と保有していない業者があります。
高度管理医療機器等販売許可とは
高度管理医療機器等販売/貸与業は、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づき、高度管理医療機器(クラスⅢ・Ⅳ)や特定保守管理医療機器を販売・貸与する事業者に対して、所管の都道府県が許可を与える制度です。
なぜ複合機リース業者が取得しているのか
- 医療機関への複合機販売は「医療機関を取引相手とする」事業活動の一部であり、医療機器を扱う場面が将来的に発生し得る
- 取引相手として医療機関側からの信頼を獲得するため、許可を取得している販売業者が一定数存在する
- 業者として医療業界の取引慣行・情報管理水準を理解している証になる
確認方法
- 業者のウェブサイトの会社情報・許認可ページを確認(許可番号が記載されているか)
- 「高度管理医療機器等販売/貸与業 第◯◯◯◯◯◯◯◯号」の記載と、許可を発行した都道府県名
- 許可の有効期間(許可は6年ごとの更新が必要)
許可番号と発行元・有効期間が公式サイトに掲載されている業者は、第三者からの確認可能性を高く保っている傾向があります。
業種別シナリオ(一般診療所/歯科クリニック/調剤薬局・在宅医療)

医療機関の中でも、診療科目・運用形態によって複合機の要件は変わります。代表的な3パターンを整理します。
一般診療所(内科・小児科・耳鼻科など 1〜3名規模)
- 想定業務:問診票印刷・検査結果出力・処方箋・各種同意書・電子カルテ周辺の印刷
- 月間印刷枚数:500〜1,500枚
- 必須要件:A3対応カラー・FAX(処方箋送信・連携医療機関との連絡)・300dpi以上スキャン・ユーザー認証
- 推奨機種クラス:A3対応カラー普及機〜中位機
- 特に重視すべき視点:受付・診察室・処置室で使う頻度が高いため、操作の分かりやすさと用紙搬送の安定性。両面同時スキャン(DADF)は問診票の電子化で効いてくる
歯科クリニック(1〜5名規模)
- 想定業務:診療カルテ印刷・治療計画書・問診票・カラー写真資料の印刷/スキャン
- 月間印刷枚数:500〜2,000枚
- 必須要件:A3対応カラー(治療計画書・口腔内写真の高精細出力)・600dpi対応のスキャン・ユーザー認証
- 推奨機種クラス:A3対応カラー中位機
- 特に重視すべき視点:口腔内写真・X線関連資料のカラー印刷品質が重要。色再現が安定する機種を選ぶ。色再現の仕組みは価格だけで選んでいませんか?コピー機の真価は「技術方式」にありで詳しく解説しています
調剤薬局・在宅医療(複数拠点運用も想定)
- 想定業務:処方箋管理・お薬手帳出力・在宅医療の指示書・連携機関とのFAX
- 月間印刷枚数:1,000〜3,000枚(拠点数による)
- 必須要件:A3対応・FAX(医療機関との連携)・スキャン(処方箋電子化)・ハードディスク暗号化・複数拠点管理
- 推奨機種クラス:A3対応カラー中位機(拠点ごと)
- 特に重視すべき視点:複数拠点で同一機種を統一すると、保守・操作教育・設定の負担が減る。複数拠点運用に対応できる業者かを選定基準に
クリニック向け複合機リースなら「事務機器ねっと」にご相談ください

医療機関の複合機選定では、機種スペックだけでなく、業者そのもののセキュリティ体制と医療業界に対する適合性まで含めて選ぶのが現実的です。
事務機器ねっとの特徴
複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)は、SHARP・Canon・FUJIFILM・KYOCERA・OKI・EPSON・KONICA MINOLTAの7メーカーを取り扱う独立系マルチベンダー販売店です。1〜30名規模の小規模事業者から多くご相談をいただいています。
- 7メーカー横断比較:診療科目・印刷量・セキュリティ要件・予算からマッチする機種を複数パターン提示
- 見積りの中立性:1機種だけを強く推す商談ではなく、用途に合わせて中位機・上位機の両方を比較提示
- 東京都内の保守体制:東京都内では区域担当制の自社メンテナンスを敷いており、定期巡回点検・有資格者による対応で機器を継続的に把握(地方エリアはメーカーメンテナンスと連携)
医療機関のお取引にあたっての体制
- ISO/IEC 27001情報セキュリティマネジメントシステム認証を取得・継続維持
- 高度管理医療機器等販売/貸与業(第5502205165号)を保有
- 創業35年・事務機器ねっと20年目・総販売台数16,000台以上
- スマートSMEサポーター制度37号認定(経済産業省登録)
- 帝国データバンク評点63点・連続黒字経営
ご相談から導入までの流れ
1. お問い合わせ(電話・フォーム)
2. ヒアリング(診療科目・月間印刷枚数・セキュリティ要件・電子カルテ環境)
3. 機種候補の比較提示(複数メーカー・複数機種)
4. お見積り(本体リース料金・カウンター料金・保守費を分けて提示)
5. ご検討・契約
6. 設置・初期設定・操作レクチャー(電子カルテ連携・クラウド連携設定支援は別契約)
よくある質問(Q&A)

Q1. クリニックの複合機選びで、最も重要な確認事項は何ですか?
A. 業者側がISO/IEC 27001情報セキュリティ認証を取得しているかどうか、高度管理医療機器等販売許可を保有しているかどうかの2点が、最低限の確認事項として挙げられます。これに加えて、複合機本体のユーザー認証・ハードディスク暗号化・印刷ジョブログの3機能、診療科目に応じた印刷品質・スキャン解像度を確認してください。
Q2. 複合機本体のハードディスクから患者情報が漏えいするリスクはありますか?
A. 設定と運用次第でリスクは存在します。ハードディスク暗号化が標準搭載されている機種を選び、印刷ジョブ完了後の自動データ消去を有効化し、リース満了・機器返却時にはデータ完全消去を業者に依頼することで、リスクは大幅に低減できます。リース返却時のデータ消去対応は業者によって異なるため、契約前に対応可否と費用を確認してください。
Q3. ISO/IEC 27001認証を持っていない業者は選んではいけないのですか?
A. 「選んではいけない」とまでは言えませんが、医療機関のように要配慮個人情報を取り扱う事業者にとっては、認証を持っている業者の方が説明責任を果たしやすい状況にあります。認証以外の判断材料(業者の医療機関取引実績・自社のセキュリティポリシー・従業員教育の体制)も組み合わせて総合的に判断してください。
Q4. 高度管理医療機器等販売許可は、複合機リースだけならなくてもよいのではないですか?
A. 制度上、複合機販売そのものには許可は不要です。ただし、医療機関を取引先とする事業活動の中で、医療機器を扱う場面が発生する可能性に備えて許可を取得している業者が一定数存在します。許可を保有しているかどうかは、業者が医療業界の取引慣行・情報管理水準を理解している指標の一つになります。
Q5. リース契約は何年が適切ですか?短期と長期、どちらが得ですか?
A. 3〜6年の範囲で選ぶのが一般的です。短期契約(3年)は月額が大きく上がり、開業初期のキャッシュフローを圧迫しやすくなります。長期契約(5〜6年)で月額を抑えつつ、診療規模が拡大した段階で「リースの組み換え」(現契約の残額を次の機器費用に上乗せして再リースする方法)で機種をスケールアップする運用が、医療機関では現実的です。
Q6. メーカーが決まっていません。複合機リースの相見積りは何社から取るべきですか?
A. 独立系マルチベンダー販売店2〜3社に相見積りを依頼するのが現実的です。同じメーカー機種を直販と販売代理店で同時に取ることは原則できないため(直販に依頼すると代理店に見積りが卸されないことが多いため)、複数の販売代理店経由で異なるメーカーを含めて比較する形になります。なお、リース会社はリース契約のみに関わり複合機本体の見積りは出さない点も押さえておいてください。
Q7. 電子カルテとの連携設定は、通常メンテナンス契約に含まれますか?
A. 業者によりますが、通常メンテナンス契約(紙詰まり対応・トナー交換・部品交換・故障対応など)と、電子カルテ連携・クラウド連携・ネットワーク設定支援は、別契約・別料金になっているケースが多くあります。「メンテナンス契約に入っているから連携設定もしてもらえる」と思い込まないよう、見積り段階で分けて確認してください。
まとめ:医療クリニックの複合機選びは「業者の認証 × 本体のセキュリティ機能 × 診療科目別の機種要件」で判断する

医療クリニックの複合機選びは、業者側のISO/IEC 27001認証と高度管理医療機器等販売許可の有無、複合機本体のユーザー認証・ハードディスク暗号化・ログ機能、診療科目別の印刷品質とスキャン解像度の3軸で判断すると、判断が安定します。
- 業者選定の最低条件:ISO/IEC 27001認証/高度管理医療機器等販売許可の有無を確認
- 複合機本体の必須機能:ユーザー認証/ハードディスク暗号化/データ自動消去/印刷ジョブログ
- 診療科目別の機種要件:一般診療所=普及機〜中位機、歯科=カラー画質重視の中位機、調剤薬局=複数拠点対応の中位機
- 保守体制:駆けつけ対応・代替機の手配体制・リース返却時のデータ消去対応を業者選定の条件に
- 連携設定:電子カルテ・クラウド連携の設定支援は通常メンテナンスと別契約が一般的
「複数メーカーを比較しながら、業者のセキュリティ体制まで含めて選びたい」という段階の先生は、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)にお気軽にご相談ください。7メーカーの中から、診療科目と運用要件に合う機種を複数パターン比較提示いたします。
この記事の監修者
株式会社庚伸 『事務機器ねっと』 オフィスサポートディビジョン
フィールドエンジニアグループ |
シニアマネージャー
大塚 義美
複合機メンテナンス許可認定
FUJIFILM/Canon/SHARP/EPSON
経歴
複合機のメンテナンスエンジニアとして業界歴26年以上のキャリアから、フィールドエンジニアグループのマネージャーとして事業部を統括。凡そ4万5,000回以上の複合機メンテナンス実績があり、コピー機やプリンターを隅々まで熟知。お客様が抱えられている課題やお悩みに対して真摯に向き合ってサポートすることがモットー。これまでに培った多くの知見と経験を活かした有益な情報を発信いたしますので、少しでもお役立ていただけると幸いです。










事務機器ねっとは「コピー機・プリンターリース価格満足度 第1位」と「コピー機・プリンター販売サイト導入後のサポート満足度 第1位」の二冠を獲得しました。
第37号‐24020002
(適用範囲:HCグループ)
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