公開日 2026.03.26 更新日 2026.03.26

【2026年最新】カラー複合機のおすすめを目的別に紹介!選び方・メーカー比較・費用まで徹底解説

日常の事務書類のスキャンやFAX、印刷までマルチにこなす複合機はオフィスの必需品ともいえます。なかでも、カラー出力ができる複合機は人気です。

本記事では、複合機・コピー機の専門店「事務機器ねっと」(運営:株式会社庚伸)のノウハウをもとに、カラー複合機の選び方や主要メーカーの特徴、おすすめのカラー複合機を紹介します。

複合機の新規導入やリースの更新を検討している企業の方はぜひお役立てください。

カラー複合機とは?基本的な機能を押さえよう

カラー複合機とは、コピー・プリント・スキャン・FAXといったオフィスに欠かせない機能を1台にまとめた機器で、モノクロ・カラー両方の印刷に対応しています。

近年はスキャンデータのクラウド保存やOCR(文字認識)による書類のデータ化など、業務効率化やペーパーレス化を後押しする機能が充実しています。単なる印刷機にとどまらず、オフィスの情報共有を一手に担う、頼れる存在です。

カラー複合機導入のメリット

カラー複合機を導入するメリットは、業種によってさまざまです。自社の用途と照らし合わせながら確認してみましょう。

業種 カラー複合機を導入するメリット
小売業・飲食業 POPやメニュー表、ポスターなどを社内で自作・内製化できる
デザイン会社・広告業 ラフイメージをすぐに印刷できるため、色味やレイアウト確認など、制作スピードの向上や外注費の削減につながる
※機種によって印刷品質に大きな違いがあるためデザイナー向けのカラー複合機を推奨
不動産業 物件資料やチラシをカラーで印刷することで、物件の魅力を顧客へわかりやすく提示できる
建設・設計業 配線や配管、修正箇所など図面を色分けして共有でき、ミスの防止につながる

さらに、スキャンしたデータをメール送信したり、社内フォルダに直接保管したりすることで、情報共有をスマートに行えるのも魅力です。

 

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カラー複合機を選ぶ際のポイント

業務用のカラー複合機は、一度導入すると5年以上使い続けるのが一般的です。失敗しない機種選びのために、以下の項目をしっかり確認しておきましょう。

  • 印刷方式
  • 対応できる用紙の種類
  • 最大用紙サイズ
  • 印刷の速さ
  • オプション機能

それぞれのポイントをわかりやすく解説します。

印刷方式

カラー複合機の印刷方式には、大きく分けてレーザー方式とインクジェット方式の2種類があります。

レーザー方式は、トナー(粉末)を熱で用紙に定着させる仕組みで、文字や線をくっきりと印刷できます。一方、インクジェット方式は液体インクを用紙に吹き付ける仕組みで、色のグラデーションや写真表現に優れているのが特徴です。

それぞれの違いを以下の表にまとめました。

レーザー方式 インクジェット方式
発色の特徴 文字や線をくっきりと表現できる 色の階調やグラデーションを表現できる
耐水性
印刷スピード 速い 遅い
導入コスト 高い 低い
ランニングコスト※ 一定 変動

※ランニングコストについて、レーザー方式は印刷した紙1枚毎に固定費がかかるタイプが殆どです。対してインクジェット方式は枚数関わらずインクの消費量でコストが変わります。

一般的なオフィスでは、印刷スピードや耐久性に優れるレーザー方式が主流です。とはいえ、写真やポスターなど色の階調表現を重視する場合は、インクジェット方式が適している場合もあります。インクジェットを選ぶ際は、滲みにくい「顔料インク」を採用した製品がおすすめです。

 

関連記事:【比較】レーザープリンターとインクジェットプリンターの違いとは

対応できる用紙の種類

カラー印刷をする場合、通常のコピー用紙のほかに、どのような用紙に対応しているかも見落とせないポイントです。POPやチラシ、ポスターなどを社内で作成したい場合は、光沢紙や厚紙に印刷できるかを確認しておきましょう。

用紙の種類 坪量の目安 (g/㎡) おもな特徴 使用例
普通紙 64〜80 にじみにくい 書類、報告書
上質紙 80〜100 普通紙より発色が良い パンフレット、内書
コート紙 100〜135 表面に光沢があり色の再現性が高い チラシ、ポスター、写真
マット紙 100〜135 コート紙より反射が少ない DM、冊子、名刺
厚紙 106〜256 厚みとハリがある 名刺、ハガキ

対応用紙の種類が多い機種ほど、外注していた印刷物を社内で作成できる可能性が広がります。導入前に自社で使用する用紙の種類を整理しておくと、機種選びがスムーズです。

 

最大用紙サイズ

業務用複合機には、A4専用機とA3対応機があります。一般的なオフィスでは、設計図面や見開きのパンフレットなど大きな書類にも対応できるA3対応機が主流です。

A3対応機はA4サイズよりも一回り本体が大きく、価格も高めですが、迷った場合はA3対応機を選んでおくのがおすすめです。自社での印刷がA4サイズまでであっても、取引先から受け取ったA3サイズの図面や資料をスキャンしたい場面もあるためです。A4専用機ではA3書類をそのまま読み取ることはできません。

小規模なオフィスやSOHOなど、複合機の設置場所が心配な場合は、卓上に設置できるコンパクトモデルもあります。

 

関連記事:【2026年最新】A3複合機おすすめ機種3選!選び方・業種別ポイント・費用まで徹底解説

印刷の速さ

印刷スピードは、1分間に何枚印刷できるか(ppm)で表されます。機種によって差が大きく、特に印刷量が多いオフィスでスペック不足の機種を選んでしまうと、業務のストレスになることもあります。月間印刷枚数ごとに、おすすめの印刷スピードを以下にまとめました。

月間印刷枚数 おすすめの印刷スピード
2,000枚以下 25枚/分
2~4,000枚 25~35枚/分
4,000枚以上 35枚/分以上

上記の目安のほか、複数人で頻回に印刷をするのであれば、ファーストコピータイム(1枚目を出力するまでに必要な時間)も合わせて確認しておくと安心です。

印刷が速い製品は、本体価格も高くなる傾向があります。自社の月間印刷枚数や利用人数を踏まえ、必要以上に高性能な機種を選ばないこともポイントです。

オプション機能

基本的な機能に加えて、カラー複合機の使い勝手を左右するのがオプション機能です。どのような機能があるのか以下にまとめました。

ADF
(自動原稿送り装置)
複数枚の原稿を自動で読み取れる
自動両面印刷 用紙の両面に自動で印刷できる
OCR(文字認識) スキャンした書類の文字を認識し、編集や検索ができる形式に変換できる
クラウド連携 スキャンしたデータをクラウドストレージに直接保存できる
セキュリティ機能 認証機能により印刷の権限を管理し、情報漏えいを防ぐ
PostScript Adobe系ソフトからの印刷データを正確に出力できる

どのようなオプション機能が搭載されているかは、機種によって異なります。標準搭載されているものから、それこそオプション追加をする機種もあります。自社に取り入れたい機能があれば、スペックを確認しておくようにしましょう。

カラー複合機のおすすめは?画質重視・コスパ重視の目的別に6つ紹介

カラー複合機は、用途によって必要な性能が大きく異なります。プレゼン資料やデザイン確認など、きれいに印刷したい場合は画質重視、社内文書や帳票など色味にそこまでこだわらない場合はコストパフォーマンス重視で選ぶのも1つの方法です。

ここでは複合機の専門店「事務機器ねっと」の売れ筋の製品のなかから、おすすめの機種を紹介します。自社のニーズを満たす1台を見つけてみてください。

【画質重視】Apeos C3571(Model-PFS)

 

Apeos C3571は、1,200×2,400dpiの高解像度プリントを搭載し、文字の輪郭や写真のグラデーションを美しく再現できる1台です。直感的に操作できる10.1インチの大画面タッチパネルや、毎分最大160ページを読み取る高いスキャン性能を備えています。さらに特殊用紙にも幅広く対応しており、日常の事務書類の出力から、クオリティが求められる販促物の制作まで、オフィスのあらゆる業務をカバーできます。

また、オプションのクラウドサービス「FUJIFILM IWpro」を利用すれば、文書の自動仕分けや外出先からのデータ共有も可能です。

【画質重視】imageFORCE C3150F

 

imageFORCE C3150Fは、月間4,000~7,000枚以上の大量印刷を行うオフィスにおすすめです。キヤノンのオフィス向け複合機でトップクラスの解像度(4,800×2,400dpi)を持ちながら、直感的なUIで操作性も抜群です。50枚/分の高速機でありながら、コンパクトな設計となっており、設置スペースが限られるオフィスでも導入しやすいでしょう。
情報漏えいを防ぐセキュリティ機能も充実しており、機密情報を扱うオフィスでも安心して運用できる1台です。

【画質重視】Apeos C6580

 

Apeos C6580は、品質と耐久性に定評のある富士フイルムのハイエンドモデルです。
65枚/分の圧倒的な印刷スピードと2,400×2,400dpiの高解像度を両立しており、月間7,000枚以上を印刷する大規模オフィスや、色味の再現度を重視するデザイン業に最適です。中綴じ製本に対応したフィニッシャーを追加すれば、本格的な小冊子やカタログの作成も社内で完結できます。

さらに、ホーム画面をカスタマイズして定型作業をワンタッチで実行したり、アプリを利用して手元のスマホで操作したりと、オフィスのニーズに合わせられる高いカスタマイズ性も魅力です。

【コスパ重視】BP-41C26

 

BP-41C26は、AIの導入で操作性を高めながらも、導入コストを抑えたシャープのコスパモデルです。生成AIアシスタント「eAssistant Guide」が搭載されており、操作の疑問をチャット形式で質問できるため、操作に不慣れな方でもスムーズに操作できます。さらに、OneDriveやGoogle Driveなど多彩なクラウドサービスへの直接保存にも対応しています。

上位機種とは異なり、無線LANなどの一部の機能をオプション化しているのが特徴です。月間印刷枚数が2,000枚程度で、必要な機能だけを無駄なく選びたい企業にとって、合理的な選択肢といえます。オプションのサービスを追加すれば、より利便性やセキュリティを強化することも可能です。

【コスパ重視】BP-22C20

 

BP-22C20は、小規模オフィス向けのコスパモデルで、月間1,000〜2,000枚程度の利用に適しています。上位モデルと比べて、オプションによる拡張性が限られるものの、必要十分な機能に絞り込むことで本体価格を抑えている点が魅力です。
置き場所を選ばない省スペース設計でありながら、コピー・FAX・スキャンといった日常業務に必要な基本機能のほか、堅牢なセキュリティ機能を備えています。
「シャープパワーネットシステム」(別途加入)に対応すれば、トナーの自動手配やトラブル時の自動通知を行ってくれるため、最初の1台としてもおすすめです。

【コスパ重視】LM-C4000

 

LM-C4000は、熱を使わずにインクを吐出するエプソン独自のインクジェット技術を採用した複合機です。レーザー方式に比べて消費電力が圧倒的に低く、環境負荷と毎月の電気代を大きく削減できます。また、水に濡れても滲みにくい全色顔料インクを採用しているため、ビジネス文書から厚紙のPOP印刷まで、社内の幅広い印刷ニーズを低コストでカバーできるのが強みです。
iOS端末から直接印刷できる「AirPrint」に対応しているほか、よく使う設定をワンタッチで呼び出して実行できる「今すぐコピー」機能など、日々の業務効率を高める機能も充実しています。

 

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主要メーカーの特徴を比較|自社と相性が良い1社はどれ?

カラー複合機を手掛けるメーカーにはそれぞれ特徴があり、自社の用途や予算によって、相性の良い1社は変わります。主要メーカーの特徴を以下にまとめました。

・主要メーカーの特徴や向いているオフィスや用途、価格帯を表にまとめる。

特徴 向いている用途・業種 価格帯
富士フイルム ・写真やグラデーションなどの高画質印刷に強い
・保守サポート体制が充実している
デザイン・高品質印刷 高め
キヤノン 画質・操作性・堅牢性の総合的なバランスが良い。
高速印刷と強固なセキュリティ機能を備える
機密書類を扱う部署・大量出力が必要なオフィス 高め
コニカミノルタ MacやPostScriptに標準対応し、光沢紙など特殊用紙への印刷が美しい。デザイン性が高い DTP・デザイン・クリエイティブ業務 中程度
エプソン 水に強くにじみにくい全色顔料インクを採用。誰でも使いやすいユニバーサルデザインの操作パネル 写真・ポスターなど高画質な印刷物 中程度
シャープ 扱いやすい大型タッチパネルと、コンビニでも採用される環境変化に強い高い耐久性 初めての複合機導入や空調が不十分な現場事務所 低め
京セラ 長寿命部品を採用しており、カウンター料金(1枚あたりの印刷代)が業界トップクラスに安い 文書(ドキュメント)中心で大量印刷を行うオフィス 低め
沖電気 ・独自のLED方式により極小文字や細線を潰さず高精細に印字。
・構造がシンプルで紙詰まりが少ない
精密図面・細かい文字を扱う設計・士業事務所 低め

「高画質だから良い」「安いからお得」とは一概には言えません。手間をかけずに自社にぴったりの製品をみつけたい方は、信頼できる業者に相談するのも良いでしょう。

 

関連記事:【最新】複合機・コピー機メーカーを徹底解説!

気になるカラー印刷の費用は?カウンター料金の相場

カラー印刷の単価が気になる方も多いのではないでしょうか。業務用複合機では、本体代やリース料金とは別に、印刷1枚ごとに「カウンター料金」を支払うのが一般的です。モノクロ・モノカラー(2色刷り)・カラーによって単価は異なります。それぞれの料金目安は表のとおりです。

モノクロ モノカラー カラー
カウンター料金の目安 約1~3円 約5~10円 約15~20円
月に3,000枚コピーした場合の年額 3円×3,000枚×12ヶ月
=108,000円
10円×3,000枚×12ヶ月
=360,000円
20円×3,000枚×12ヶ月
=720,000円

カラー印刷には、モノクロ印刷の約7倍のコストがかかることを知っておきましょう。社内文書や帳票など、色味にこだわらない印刷を、モノクロやモノカラーに切り替えるだけで、年間数十万円の削減につながることもあります。

カラー複合機の導入コストを抑えるポイント

カラー複合機の導入方法には新品購入・中古購入・リースなど複数の選択肢があり、取り扱う業者も多いため、何を基準に選べばよいか迷ってしまう方も少なくありません。予備知識がないままだと、業者に勧められるままに、自社に合わない契約を結んでしまうこともあります。
業者に問い合わせをする前に、導入方法の違いを押さえておきましょう。また、複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめします。

どれがお得?新品、中古、リースの導入コストを比較

カラー複合機のおもな導入方法は「新品購入」「中古購入」「リース」の3つです。それぞれの特徴を以下の表にまとめました。

新品購入 中古購入 リース
初期費用 約120~400万円 約5~30万円 0円
月額費用 なし なし 約4,000~25,000円
会計処理 資産計上・減価償却 資産計上・減価償却 全額経費計上
途中解約(売却) 原則不可

同じ製品を長期的に使い続けるのであれば、リースよりも購入の方が、トータルコストを抑えやすいでしょう。一方、初期費用を抑えたい場合や、定期的に最新機種に乗り換えたい場合はリースがおすすめです。

中古購入は初期費用を抑えながら所有できる点が魅力ですが、部品が摩耗していたり、修理ができないケースもあるため、リスクを認識したうえで検討しましょう。

 

関連記事:【プロが解説】複合機の価格相場は?新品・中古や導入方法別に解説

販売店選びで価格は大きく変わる|相見積もりが必須な理由

すでに利用したことがある業者があっても、新しく契約をする場合は複数の会社に見積もりを依頼するようにしましょう。複合機は定価で販売されることが少なく、同じ機種でも販売店によって提示価格が異なるからです。相見積もりを取れば価格の相場がわかり、条件交渉につながることもあります。

また、販売店によって保守・メンテナンスの内容や質も変わってきます。急なトラブルでも対応してもらえるか、担当者が直接訪問してくれるかなど、契約前に保守の対応範囲をしっかり確認しておきましょう。

カラー複合機のリースなら「事務機器ねっと」にご相談ください!

カラー複合機の導入をご検討中なら、ぜひ「事務機器ねっと」にご相談ください。弊社は、国内主要メーカーを幅広く取り扱うマルチベンダーです。お客様の用途や予算に合った最適な1台をご提案し、コストを抑えた導入をサポート。導入後の保守・メンテナンスも充実しており、実際に導入されたお客様からは「担当者が丁寧に対応してくれ、予算に合った機種を提案してもらえた」「導入後も定期メンテナンスに来てくれて助かっている」とのお声をいただいています。

 

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カラー複合機に関するよくある質問

カラー複合機についてよくお寄せいただく質問をまとめました。プリンターとの違いや、故障時の問い合わせ先、リース契約中の乗り換えなど、導入前に気になるポイントをわかりやすく解説します。

カラー複合機ではなく、単機能の「カラープリンター」でも問題ない?

パソコンからの印刷のみに使用するのであれば、本体価格が安い単機能のカラープリンターで十分な場合もあります。ただし、近年のオフィスではペーパーレス化や電子帳簿保存法への対応が進んでいます。クラウド連携やOCR機能を備えたスキャン、ペーパーレスFAXなど、1台で複数の役割をこなせる複合機であれば、業務効率化やオフィススペースの有効活用にもつながるでしょう。

 

関連記事:【何が違う?】複合機・プリンター・コピー機と家庭用・業務用

カラー複合機が故障した場合は、メーカーと販売店どちらに連絡すべき?

故障時の対応窓口は、「メーカー保守」と「販売店保守」の2パターンがあります。自社がどちらと保守契約を結んでいるかによって連絡先が変わるため、契約内容を確認してみてください。
自社のオフィス近くにメーカーや販売店のメンテナンス拠点があるかどうかが、故障時の復旧スピードに影響します。カラー複合機を導入する際は、万が一のトラブルに備えて保守拠点の場所も確認しておくと安心です。

事務機器ねっと」では全国対応のメーカーメンテナンスのほか、東京都内では自社メンテナンスにも対応しています。

 

事務機器ねっとが選ばれる6つの理由はこちら>>

現在のリース契約が残っているが、ほかのカラー複合機に乗り換えたい場合は?

原則として、リース契約を途中で解約することはできません。ただし、現在の契約の残債を新しいリース料金に組み込んで一本化し、実質的に乗り換える方法はあります。
カウンター料金が現在より安い機種に変更する場合は、残債を上乗せしても月々のトータルコストが下がるケースもあります。今お使いの機種に不満がある場合は、現在の契約内容をもとに、まずはシミュレーションをしてみると良いでしょう。

まとめ

カラー複合機は、印刷・コピー・スキャン・FAXを1台でこなせる多機能さで、オフィスの業務効率化を幅広く支えてくれる存在です。便利な機能を備えた新機種が続々と市場に出ていますが、高スペックな機種が自社の最適解とは限りません。自社の用途や印刷量、予算のバランスを見ながら、本当に必要な性能を見極めることが大切です。

機種選びや導入方法でお悩みの方は、ぜひ「事務機器ねっと」へお気軽にご相談ください。

 

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この記事の監修者

株式会社庚伸 『事務機器ねっと』 オフィスサポートディビジョン
フィールドエンジニアグループ |
シニアマネージャー

大塚 義美

複合機メンテナンス許可認定

FUJIFILM/Canon/SHARP/EPSON

経歴

複合機のメンテナンスエンジニアとして業界歴26年以上のキャリアから、フィールドエンジニアグループのマネージャーとして事業部を統括。凡そ4万5,000回以上の複合機メンテナンス実績があり、コピー機やプリンターを隅々まで熟知。お客様が抱えられている課題やお悩みに対して真摯に向き合ってサポートすることがモットー。これまでに培った多くの知見と経験を活かした有益な情報を発信いたしますので、少しでもお役立ていただけると幸いです。

  1. 初心者ガイド

    コピー機の導入方法がまるわかり!機種えらびで失敗…

  2. リース レンタル

    コピー機はリースとレンタル、どちらが得なのか比較…

  3. プリンター 選択

    実録。失敗しないプリンターの選び方。選定から発注…

  4. 人もの情報

    実はコピー機だけじゃない!? オフィスに必要な人・物・…

  1. 裏紙印刷はNG

    裏紙利用はNG! コピー機の故障原因となるってホント!?

  2. 社名の由来

    そういう意味があったなんて!驚きの複合機メーカー…

  3. 用紙 反り返り

    湿気と用紙の仁義なき戦い!用紙の反り返り対策を徹…

  4. 裏技

    複合機のちょっとした裏ワザ!知ってて損はありませ…