シャープ複合機のBP-C131WDが、ドイツの『2025年 iFデザイン賞』(主催:認定非営利団体 iFデザイン・ファウンデーション)を受賞しました。
『iFデザイン賞』は、世界で最も権威のあるデザイン賞の一つであり、1953年より開催されています。今年は9つの部門※1において、66カ国から約11,000点のエントリーがあり、造形だけでなくアイデア、機能、差別化、サステナビリティの評価基準で審査がおこなわれました。
このA4カラー複合機(MFP)は、このセグメントで最小の設置面積を特徴としています。コンパクトで流れるようなフォルムとグレーカラーは、多様化するワークスペースのデスクトップにシームレスに溶け込みます。DX時代のワークスタイルに必要な機能、セキュリティ機能、接続性を備え、ドキュメントへのアクセスが容易な排紙口や直感的なUIなど、使いやすさを追求した複合機/プリンターです。ユーザーインターフェースにおいても、操作パネル内の要素を再構成・整理することで、コンパクトでありながら上位機種と一元性のある直感的な操作性を実現しています。
また、本体プラスチック重量の約50%を再生材でまかない、循環型経済にも貢献しています。新しい印刷技術により消費電力を削減し、紙ベースのパッケージングによりプラスチック使用量を大幅に削減しています。
【NEWS】シャープ複合機が「iFデザインアワード」を受賞










事務機器ねっとは「コピー機・プリンターリース価格満足度 第1位」と「コピー機・プリンター販売サイト導入後のサポート満足度 第1位」の二冠を獲得しました。
第37号‐24020002
(適用範囲:HCグループ)