| 30枚/分 カラー | 30枚/分 モノクロ |
ファーストコピータイム
メーカー標準価格: 2,275,000円(税込2,502,500円)
メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中
- TEC値 :0.32kWh
- カラー :30枚/分
- 寸法 :587×650×1,120(mm)
- カテゴリ:LED
- モノクロ:30枚/分
- 重量 :83kg
- 状態 :新品
- 最大印刷サイズ:A3
- 発売 :2024年
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その他機能:
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MacOS対応
長尺印刷対応
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オプション:
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フィニッシャー
Adobe® PostScript® 3™
月に1,000〜2,000枚ほど印刷し、まとめて印刷することも多い事務所に向けたA3カラー複合機
61シリーズで最も速い、1分間30枚のモデル。給紙トレイは4段です。

私がご案内いたします!
富士フイルムの「61シリーズ」(Apeos C2061・C2561・C3061)の中で、印刷速度が最も速いモデルです。型番の「PFS」は、コピーに加えてプリント・ファクス・スキャンに対応していること、「4T」は給紙トレイが4段であることを表します。
印刷速度は1分間に30枚(A4用紙を横向きに送る、メーカーの標準的な測り方。カラー・モノクロとも同じ)。10ページの資料を10人分、計100枚印刷すると3分20秒ほどです。モノクロで1枚目が出てくるまでの時間も4.6秒と、シリーズのほかの機種(5.9秒)より短くなっています。
給紙トレイ(用紙を入れておく引き出し)は600枚×4段で、手差しトレイ(本体の横から用紙を差し込む口)の110枚と合わせて2,510枚の用紙をセットできます。手差しトレイからは、はがき、封筒、厚い紙(300g/m²まで)、長さ1,200mmまでの長い用紙にも印刷できます。
書類の読み取りには、自動両面原稿送り装置(原稿の束を置くと、1枚ずつ送って表と裏を読み取る装置)を備えています。読み取り速度は、A4の書類を200dpi(書類の保存によく使われる細かさ)で読み取る場合に1分間55枚です。読み取った書類はメールやパソコンの共有フォルダへ送れます。富士フイルムのクラウドサービス「FUJIFILM IWpro」(別途契約)にも対応しており、読み取った書類やファクスにファイル名を自動で付けて仕分けるといった使い方もできます。
事務機器ねっと注目ポイント
61シリーズは、富士フイルムのA3カラー複合機のうち、型番の末尾が「61」の3機種、Apeos C2061(1分間に20枚)、Apeos C2561(25枚)、Apeos C3061(30枚)です。印刷の細かさ(解像度1,200×2,400dpi)、使える紙、原稿送り装置、操作パネル(7インチ)は3機種で共通で、いちばん大きな違いは印刷の速さです。C2561には、給紙トレイが1段・2段・4段の3つのモデルがあります。・同じ4段・同じ大きさで、印刷速度が1分間25枚のC2561 Model-PFS-4Tもあります。会議資料などをまとめて数百枚印刷する機会が多ければこの機種、そうでなければC2561で十分です。
・61シリーズの原稿送り装置は、両面の原稿を片面ずつ裏返して読み取ります。両面を1回で読み取れる原稿送り装置を備えた機種(Apeos C3067など)もあるので、両面の書類を毎日まとめて読み取る場合はそちらも候補になります。
前の機種にあたるApeos C2360/C2060シリーズと比べると、次の点が変わっています。
・本体の幅が13mm小さくなりました。
・使える紙が、薄い紙(52g/m²)から、はがきより厚い紙(300g/m²)までに広がりました。前の機種は給紙トレイで60〜256g/m²、手差しトレイで60〜216g/m²でした。
・手差しトレイから、長さ1,200mmまでの長い用紙に印刷できるようになりました。前の機種で使える用紙は最大A3でした。
・トナー(印刷に使う粉)が新しくなり、紙に焼き付けるときの温度が前の機種のトナーより15℃低くなりました。メーカーによると、複合機で最も電気を使うこの工程の消費電力を抑えるための変更です。
〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜









