35枚/分 |
35枚/分 |
ファーストコピータイム
メーカー標準価格:2,438,000円(税込2,681,800円)
メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中
- TEC値 :64 kWh/年
- カラー :35枚/分
- 寸法 :966×685(mm)
- カテゴリ:レーザー
- モノクロ:35枚/分
- 重量 :約112kg
- 状態 :新品
- 最大印刷サイズ:A3
- 発売 :2026年
-
その他機能:
-
両面出力機能
長尺印刷
-
オプション:
-
FAX
無線LAN
大容量給紙トレイ
必要な機能だけを無駄なく選べる。印刷メインの小規模オフィスに最適なA3複合機。
毎分35枚の快適な出力。スキャンやFAX機能を省き、導入コストを抑えたプリント特化のエントリーモデル。

私がご案内いたします!
Apeos C3572 (Model-P)は、毎分35枚のプリントとコピー機能に特化したA3カラー複合機です。スキャンやFAX機能をオプション化することで、印刷用途がメインのオフィスでの導入コストを最適化します。PFSモデルより高さが約10cm低く、重量も12kg軽い112kgとコンパクトな設計です。国際エネルギースタープログラム等の環境基準にも適合し、消費電力量64kWh/年と省エネ性能も抜群。手差しトレイを使えば長尺用紙も印刷可能で、小規模オフィスから店舗のバックヤードまで幅広く活躍します。
事務機器ねっと注目ポイント
本機「Model-P」と同シリーズの「Model-PFS」との仕様の違いがポイントです。PFSモデルがスキャンやFAXを標準搭載するのに対し、本機(Model-P)はこれらを省いたプリント・コピー専用機となっています(後から追加も可能)。例えば「日々の業務はPCからの書類印刷が9割」「FAXは既存の専用機がある」といった環境であれば、使わない機能に無駄な費用を払う必要がありません。また、自動両面原稿送り装置(ADF)がない分、機械の全高が低く圧迫感が抑えられており、店舗のカウンター裏など限られたスペースにもスッキリ設置できるのが強みです。メリットデメリット
ここがイイね!
不要な機能を省くことで導入コストを抑えつつ、毎分35枚の快適な印刷スピードと多様な用紙対応力を手に入れられます。長尺印刷を使えば店舗のPOP作成を自社で行え、外注費の削減にも繋がります。
ちょっと残念
標準ではスキャンやFAX機能がないため、ペーパーレス化を進めたい企業には不向きです。後からオプションで追加できますが、初めからPFSモデルを選んだ方が結果的に安価になるケースがあります。
〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜
Model-Pはスキャナー部の原稿送り装置(ADF)などの複雑な可動部がないため、PFSモデルと比較して機器全体のトラブル発生率がさらに低いです。紙詰まり発生時もパネルの分かりやすい案内でユーザー自身で簡単に復旧可能です。基本となる印刷の内部構造は上位機種と同じ高耐久パーツを使用しているため、部品の摩耗も少なく、長期間にわたり安定した画質と稼働を提供できます。

本製品は、稼働時および待機時の消費電力を削減する高度な電力管理技術を搭載することで、「国際エネルギースタープログラム」が定める厳格な効率目標を達成しました。また、製造から最終処分に至るまでのライフサイクル全体で環境負荷を低減していることが評価され、「エコマーク」の認定を受けています。さらに、再生部品の採用や分解しやすい設計にすることで、ハードウェアとして「グリーン購入法」の材料基準にも適合しています。
富士フイルム Apeos C3572 (Model-P)のお問い合わせ








