55枚/分 |
55枚/分 |
ファーストコピータイム
メーカー標準価格:4,368,000円(税込4,804,800円)
メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中
- TEC値 :105 kWh/年
- カラー :55枚/分
- 寸法 :1,036×685(mm)
- カテゴリ:レーザー
- モノクロ:55枚/分
- 重量 :約124kg
- 状態 :新品
- 最大印刷サイズ:A3
- 発売 :2026年
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その他機能:
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長尺対応
スキャンオート機能
データ暗号化セキュリティ
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オプション:
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無線LAN
大容量給紙トレイ
Adobe® PostScript® 3™
高速処理と多彩な用紙対応力を両立。AIとクラウドが導く新時代の中核A3カラー複合機。
毎分55枚の高速出力と標準4段トレイを備え、中~大規模オフィスの多様なニーズに柔軟に応える富士フイルム中核モデル。

私がご案内いたします!
Apeos C5572は、毎分55枚の高速出力能力を持ちながら、汎用性の高い4段給紙トレイ(2,520枚)を標準搭載するシリーズの中核モデルです。月間数千枚規模の印刷を行う中~大規模オフィスに最適で、日常的な資料作成から長尺・SRA3などの特殊用紙の出力までこれ1台で対応します。ウォームアップタイム20秒以下、スリープ復帰8.1秒以下と素早く起動し、国際エネルギースタープログラムやエコマークにも適合。高い生産性と105kWh/年という省エネ性能を見事に両立させています。先進のAI機能やクラウド連携も標準搭載し、オフィスのDX化を強力に後押しします。
事務機器ねっと注目ポイント
C5572最大の強みは、上位機に迫る高速性能を持ちながら、下位機と同じ「多様な用紙対応力」を維持している点です。例えば最上位のC7072は標準給紙がA4大容量特化のタンデムトレイになりますが、C5572はA3やB4など異なるサイズの用紙を独立してセットできる4段トレイ構造を採用。こちらは郵便はがきもカセットから給紙でき、手差しトレイを使えば最大320×1,200mmの長尺用紙(POPや垂れ幕など)も印刷可能です。もちろん、原稿を置くだけでAIが白紙除去や文字向き補正を行いクラウドへ自動保存する「スキャンオート」等の便利な連携機能も上位機と同様にフル活用できます。メリットデメリット
ここがイイね!
異なる用紙サイズの頻繁な交換作業から解放され、毎分55枚の高速処理で会議資料の印刷待ち時間も激減します。AIスキャン機能を使えば、面倒なPC操作なしで誰でも簡単にペーパーレス化を推進できます。
ちょっと残念
本体重量が124kgあり設置にはしっかりとした床の強度が必要です。また、月間印刷枚数が数百枚程度の小規模な環境では、その高速処理能力を持て余してしまいコスト割れを起こす可能性があります。
〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜
C5572は高速機の堅牢な駆動系と、汎用性の高い独立4段トレイを組み合わせたバランスの良いモデルです。給紙ローラー周りの耐久性が高く、厚紙や封筒を多用するお客様でも紙詰まりトラブルが起こりにくい設計になっています。万が一紙が詰まっても、操作パネルにアニメーションで除去手順が表示されるため、お客様自身で素早く復旧可能です。また「デバイス設定バックアップサービス」のおかげで、クラウドから複合機設定を復元できるため、お客様の業務を長く止めない安心感があります。

本製品は、稼働時および待機時の消費電力を削減する高度な電力管理技術を搭載することで、「国際エネルギースタープログラム」が定める厳格な効率目標を達成しました。また、製造から最終処分に至るまでのライフサイクル全体で環境負荷を低減していることが評価され、「エコマーク」の認定を受けています。さらに、再生部品の採用や分解しやすい設計にすることで、ハードウェアとして「グリーン購入法」の材料基準にも適合しています。
富士フイルム Apeos C5572 (Model-PFS)のお問い合わせ









