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富士フイルム Apeos C2061 (Model-PFS-1T)

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新コーピ機
  • カラー
  • モノクロ
  • コピー
  • プリント
  • スキャン
  • FAX
  • 印刷サイズA3

印刷速度

20枚/分
カラー
20枚/分
モノクロ

ファーストコピータイム

5.9秒(カラー)
7.9秒(モノクロ)

メーカー標準価格: 1,653,000円(税込1,818,300円)

メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中

  • TEC値 :0.22kWh
  • カラー :20枚/分
  • 寸法  :577×650×769(mm)
  • カテゴリ:LED
  • モノクロ:20枚/分
  • 重量  :60kg
  • 状態  :新品
  • 最大印刷サイズ:A3
  • 発売  :2024年

その他機能:

MacOS対応

長尺印刷対応

オプション:

フィニッシャー

Adobe® PostScript® 3™

3トレイモジュール

月に500〜1,000枚ほど印刷する、少人数の事務所に向けたA3カラー複合機

幅577mmのコンパクトな本体で、A3のカラー印刷・コピー・スキャン・ファクスに対応するモデルです。

MFPコンシェルジェの
私がご案内いたします!

富士フイルムの「61シリーズ」(Apeos C2061・C2561・C3061)の中で、印刷が最も遅いモデルです。型番の「PFS」は、コピーに加えてプリント・ファクス・スキャンに対応していること、「1T」は給紙トレイが1段であることを表します。
印刷速度は1分間に20枚(A4用紙を横向きに送る、メーカーの標準的な測り方。カラー・モノクロとも同じ)。10ページの資料を10人分、計100枚印刷すると5分ほどかかる計算です。本体の大きさは幅577×奥行650×高さ769mmです。
給紙トレイ(用紙を入れておく引き出し)は1段に600枚、手差しトレイ(本体の横から用紙を差し込む口)には110枚の用紙をセットできます。手差しトレイからは、はがき、封筒、厚い紙(300g/m²まで)、長さ1,200mmまでの長い用紙にも印刷できます。
書類の読み取りには、自動両面原稿送り装置(原稿の束を置くと、1枚ずつ送って表と裏を読み取る装置)を備えています。読み取り速度は、A4の書類を200dpi(書類の保存によく使われる細かさ)で読み取る場合に1分間55枚です。読み取った書類はメールやパソコンの共有フォルダへ送れます。富士フイルムのクラウドサービス「FUJIFILM IWpro」(別途契約)にも対応しており、読み取った書類やファクスにファイル名を自動で付けて仕分けるといった使い方もできます。

事務機器ねっと注目ポイント

61シリーズは、富士フイルムのA3カラー複合機のうち、型番の末尾が「61」の3機種、Apeos C2061(1分間に20枚)、Apeos C2561(25枚)、Apeos C3061(30枚)です。印刷の細かさ(解像度1,200×2,400dpi)、使える紙、原稿送り装置、操作パネル(7インチ)は3機種で共通で、いちばん大きな違いは印刷の速さです。C2561には、給紙トレイが1段・2段・4段の3つのモデルがあります。
・一度に印刷する量:この機種は100枚の印刷に5分ほどかかります。会議の前に数百枚をまとめて印刷することが多い場合は、25枚のC2561、30枚のC3061を選ぶと待ち時間が短くなります。
・入れておきたい用紙の種類:標準の給紙トレイは1段なので、A4とA3を両方セットしたままにはできません。両方を入れておきたい場合は、給紙トレイを増やすオプションを付けるか、2段・4段のC2561、4段のC3061を選びます。
・コピーとプリントだけでよい場合:同じC2061に、原稿送り装置とファクスをオプションにしたModel-P-1Tもあります。

前の機種にあたるApeos C2360/C2060シリーズと比べると、次の点が変わっています。
・本体の幅が13mm小さくなりました。
・使える紙が、薄い紙(52g/m²)から、はがきより厚い紙(300g/m²)までに広がりました。前の機種は給紙トレイで60〜256g/m²、手差しトレイで60〜216g/m²でした。
・手差しトレイから、長さ1,200mmまでの長い用紙に印刷できるようになりました。前の機種で使える用紙は最大A3でした。
・トナー(印刷に使う粉)が新しくなり、紙に焼き付けるときの温度が前の機種のトナーより15℃低くなりました。メーカーによると、複合機で最も電気を使うこの工程の消費電力を抑えるための変更です。
・同じ1分間20枚のApeos C2060ではオプションだった無線LANが、標準で付くようになりました。
メリットデメリット
ここがイイね!
本体の幅は577mm、奥行きは650mmで、限られたスペースにも設置できます。はがきや封筒、厚い紙、長さ1,200mmまでの長い用紙にも印刷できるので、案内状や掲示物も社内で作れます。無線LANが標準で付いており、WindowsのほかMacにも対応しています。
ちょっと残念
印刷速度は1分間に20枚で、61シリーズの中で最も遅い機種です。数百枚をまとめて印刷する使い方には向きません。また、標準の給紙トレイは1段です。給紙トレイを増やす場合や、ホチキス留め・仕分けをする装置(フィニッシャー)を付ける場合はオプションになります。

〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜

必要な機能をオプションで追加していく機種です。本体の作りはシリーズのほかの機種と同等なので、耐久性も高いです。

国際エネルギースタープログラムに準拠した省エネ設計です。年間の消費電力量の目安(メーカー公表値)は42kWhで、61シリーズの中で最も少なくなっています。

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