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シャープ BP-71C26

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新コーピ機
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  • 印刷サイズA3

印刷速度

26枚/分 カラー 26枚/分 モノクロ

ファーストコピータイム

7.6秒(カラー)
6.5秒(モノクロ)

メーカー標準価格: 1,900,000円(税込2,090,000円)

メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中

  • TEC値 :0.25kWh
  • カラー :26枚/分
  • 寸法  :609×662×860(mm)
  • カテゴリ:レーザー
  • モノクロ:26枚/分
  • 重量  :86kg
  • 状態  :新品
  • 最大印刷サイズ:SRA3
  • 発売  :2025年

その他機能:

無線LAN

MacOS対応

両面同時読取り

Adobe PostScript 3

オプション:

3段給紙デスク

多機能サーバー

UTM(総合セキュリティ)

書類の読み取りが多く、印刷する量はそれほど多くない事務所に向けた、シャープのA3カラー複合機

1分間26枚。原稿の表と裏を同時に読み取る原稿送り装置は、速い機種と同じものを備えたモデルです。

MFPコンシェルジェの
私がご案内いたします!

シャープのA3カラー複合機「BP-71Cシリーズ」5機種のうち、1分間26枚のモデルです。2025年10月23日に発売されました。

印刷速度は1分間に26枚(A4用紙を横長の向きで送る、メーカーの標準的な測り方。カラー・モノクロとも同じ)で、A3では1分間15枚です。10ページの資料を10人分、片面で計100枚印刷すると3分50秒ほどです。1枚目が出てくるまでの時間(ファーストコピータイム)は、カラーで7.6秒、モノクロで6.5秒です。

本体の大きさは幅609×奥行662×高さ860mm、重さは86kgです。手差しトレイを伸ばしたときの幅は1,003mmになるので、設置場所はこの幅で確認してください。年間の消費電力量の目安(メーカー公表値)は51kWhです。

給紙トレイ(用紙を入れておく引き出し)は標準で1段(600枚)、手差しトレイ(本体の横から用紙を差し込む口)には120枚の用紙をセットできます。本体の下に付けるオプションの給紙デスクなどで給紙トレイを増やすと、セットできる用紙は最大7,120枚になります。使える紙は、薄い紙(52g/m²。手差しトレイの場合)から、はがきより厚い紙(300g/m²)までです。A3より少し大きいSRA3(320×450mm)の用紙や、はがき、封筒にも印刷できます。

書類の束をまとめて読み取る原稿送り装置は、原稿の表と裏を1回の送りで同時に読み取る「両面同時読取原稿送り装置」が標準で付いています。原稿は最大375枚まで置け、名刺も150枚まで続けて読み取れます。読み取りの速さは、A4の片面原稿で1分間120ページ、両面原稿で1分間240ページです。読み取った文字を検索できるPDFや、Word・Excel・PowerPointのファイルにする機能(OCR)も標準で使えます。

事務機器ねっと注目ポイント

BP-71Cシリーズは、シャープのA3カラー複合機のうち、BP-71C26(1分間に26枚)、BP-71C36(36枚)、BP-71C45(45枚)、BP-71C55(55枚)、BP-71C65(65枚)の5機種です。本体の大きさ(幅609×奥行662×高さ860mm)、給紙トレイ、使える紙、両面同時読取原稿送り装置は5機種で共通で、違いは主に、印刷の速さ、1枚目が出てくるまでの時間、読み取りの速さ(BP-71C26だけ遅い)、年間の消費電力量です。同じ時期に発売されたBP-61Cシリーズ(26枚・31枚・36枚)は、本体の高さが829mmと低く、原稿送り装置が別のタイプです。

・同じ1分間26枚で、BP-61C26もあります。違いは主に原稿送り装置で、この機種は原稿の表と裏を同時に読み取り、置ける原稿は375枚、読み取りはA4片面で1分間120ページです。BP-61C26は置ける原稿が120枚、読み取りはA4片面で1分間80ページです。書類の束を日常的にまとめて読み取るならBP-71C26、印刷とコピーが中心ならBP-61C26、という選び方ができます。BP-61C26は本体の高さが829mmで、この機種より低くなっています。
・一度に印刷する量が多い場合は、36枚のBP-71C36や45枚のBP-71C45を選ぶと待ち時間が短くなります。大きさは5機種とも同じです。

BP-71Cシリーズは、シャープがBPシリーズの機種を入れ替えて、2025年10月23日に発売したモデルです。前の世代にあたるBP-70Cシリーズ(2022年発売)と比べると、主に次の点が変わっています。
・Microsoft Entra ID(マイクロソフトのクラウド上でログインを管理する仕組み)に新たに対応しました。複合機で一度ログインすれば、Microsoft TeamsやOneDrive for Businessなどに改めてログインせずにつなげます。
・受信したファクスのデータを、Google Drive、OneDrive for Business、Dropbox、Boxといったクラウドの保存先に転送する機能が加わりました。外出先やテレワーク中でも確認できます。
・スマートフォンを複合機にかざすと、操作方法やトナー切れ・紙詰まりなどのトラブルの対処方法をAIが対話形式で答える「eAssistant Guide」が新しく使えるようになりました。
・UTM(統合脅威管理。ネットワークへの不正な侵入やウイルスを防ぐ仕組み)を備えた多機能サーバーを、オプションで付けられるようになりました。
・待機中の電力を抑えながら、約3.5秒で使える状態に戻る「バランス」モードが加わりました。
・電源を入れてから使えるようになるまでの時間(ウォームアップタイム)が、前の世代のBP-70C26の18秒から16秒に短くなりました。
メリットデメリット
ここがイイね!
印刷の速さを抑えた分、年間の消費電力量の目安はシリーズで最も少なくなっています。原稿送り装置は速い機種と同じ、表と裏を同時に読み取るタイプです。印刷データを複合機の中の人ごとのフォルダーに一時保存し、本人が複合機で操作するまで印刷しない使い方ができるため、印刷物の取り違えや取り忘れを防げます。本体に保存されたデータは暗号化され、印刷や送信のあとに自動で消去されます。無線LANとファクスも標準で付いています。
ちょっと残念
印刷速度は1分間26枚で、BP-71Cシリーズの中で最も遅い機種です。読み取りの速さも、ほかの4機種(A4片面で1分間150ページ)より遅い120ページです。シャープのクラウドサービス「COCORO OFFICE」の機能(受信したファクスのクラウド保存、データのバックアップなど)を使うには、別途サービスの契約が必要です。UTMの機能を使うには、オプションの多機能サーバーとライセンスの契約が必要です。また、標準の給紙トレイは1段なので、A4とA3をそれぞれトレイに入れたままにしておくには、給紙デスクなどのオプションが必要です。

〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜

「eAssistant Guide」という生成AIのアシスタントを搭載しているので、操作方法などをチャット形式で質問できます。簡単な操作の質問なら、サポートデスクの代わりとして使えて便利です。

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