| 36枚/分 カラー | 36枚/分 モノクロ |
ファーストコピータイム
メーカー標準価格: 2,350,000円(税込2,585,000円)
メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中
- TEC値 :0.39kWh
- カラー :36枚/分
- 寸法 :608×653×829(mm)
- カテゴリ:レーザー
- モノクロ:36枚/分
- 重量 :79kg
- 状態 :新品
- 最大印刷サイズ:SRA3
- 発売 :2025年
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その他機能:
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無線LAN
MacOS対応
Adobe PostScript 3
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オプション:
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3段給紙デスク
多機能サーバー
UTM(総合セキュリティ)
会議資料などを日常的に印刷し、本体の高さも抑えたい事務所に向けたA3カラー複合機
1分間36枚。BP-61Cシリーズで最も速いモデルです。

私がご案内いたします!
シャープのA3カラー複合機「BP-61Cシリーズ」3機種のうち、印刷速度が最も速いモデルです。2025年10月23日に発売されました。
印刷速度は1分間に36枚(A4用紙を横長の向きで送る、メーカーの標準的な測り方。カラー・モノクロとも同じ)で、A3では1分間18枚です。10ページの資料を10人分、片面で計100枚印刷すると2分45秒ほどです。1枚目が出てくるまでの時間(ファーストコピータイム)は、カラーで6.5秒、モノクロで4.6秒です。
本体の大きさは幅608×奥行653×高さ829mm、重さは79kgです。手差しトレイを伸ばしたときの幅は1,003mmになるので、設置場所はこの幅で確認してください。年間の消費電力量の目安(メーカー公表値)は79kWhです。
給紙トレイ(用紙を入れておく引き出し)は標準で1段(600枚)、手差しトレイ(本体の横から用紙を差し込む口)には120枚の用紙をセットできます。本体の下に付けるオプションの給紙デスクなどで給紙トレイを増やすと、セットできる用紙は最大7,120枚になります。使える紙は、薄い紙(52g/m²。手差しトレイの場合)から、はがきより厚い紙(300g/m²)までです。A3より少し大きいSRA3(320×450mm)の用紙や、はがき、封筒にも印刷できます。
書類の束をまとめて読み取る原稿送り装置(両面の原稿も読み取れるタイプ。表と裏を同時に読み取るタイプではありません)が標準で付いています。原稿は最大120枚まで置けます。読み取りの速さは、A4の片面原稿で1分間80ページです。読み取った文字を検索できるPDFや、Word・Excel・PowerPointのファイルにする機能(OCR)も標準で使えます。
事務機器ねっと注目ポイント
BP-61Cシリーズは、シャープのA3カラー複合機のうち、BP-61C26(1分間に26枚)、BP-61C31(31枚)、BP-61C36(36枚)の3機種です。本体の大きさ(幅608×奥行653×高さ829mm)と重さ(79kg)、給紙トレイ、使える紙、原稿送り装置は3機種で共通で、違いは主に、印刷の速さ、1枚目が出てくるまでの時間、年間の消費電力量です。同じ時期に発売されたBP-71Cシリーズ(26枚〜65枚)は、本体の高さが860mmと高く、原稿の表と裏を同時に読み取る原稿送り装置を備えています。・BP-61C26(26枚)と比べると、100枚の印刷にかかる時間が3分50秒ほどから2分45秒ほどに縮みます。
・同じ1分間36枚で、BP-71C36もあります。違いは原稿送り装置で、BP-71C36は原稿の表と裏を同時に読み取り、置ける原稿は375枚、読み取りはA4片面で1分間150ページです。この機種(BP-61C36)は置ける原稿が120枚、読み取りはA4片面で1分間80ページです。本体の高さは、BP-61C36が829mm、BP-71C36が860mmです。
BP-61Cシリーズは、シャープがBPシリーズの機種を入れ替えて、2025年10月23日に発売したモデルです。前の世代にあたるBP-60Cシリーズ(2022年発売)と比べると、主に次の点が変わっています。
・Microsoft Entra ID(マイクロソフトのクラウド上でログインを管理する仕組み)に新たに対応しました。複合機で一度ログインすれば、Microsoft TeamsやOneDrive for Businessなどに改めてログインせずにつなげます。
・受信したファクスのデータを、Google Drive、OneDrive for Business、Dropbox、Boxといったクラウドの保存先に転送する機能が加わりました。外出先やテレワーク中でも確認できます。
・スマートフォンを複合機にかざすと、操作方法やトナー切れ・紙詰まりなどのトラブルの対処方法をAIが対話形式で答える「eAssistant Guide」が新しく使えるようになりました。
・UTM(統合脅威管理。ネットワークへの不正な侵入やウイルスを防ぐ仕組み)を備えた多機能サーバーを、オプションで付けられるようになりました。
・待機中の電力を抑えながら、約3.5秒で使える状態に戻る「バランス」モードが加わりました。
・電源を入れてから使えるようになるまでの時間(ウォームアップタイム)が、前の世代のBP-60C36の16秒から14秒に短くなりました。
〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜









