【価格満足度No.1】最安値に挑戦!他店より1円でも高い場合は気軽にご相談ください《 配送・設置取付“無料” 》

シャープ BP-61C31

 ☆ お気に入りに保存
新コーピ機
  • カラー
  • モノクロ
  • コピー
  • プリント
  • スキャン
  • FAX
  • 印刷サイズA3

印刷速度

31枚/分 カラー 31枚/分 モノクロ

ファーストコピータイム

7.6秒(カラー)
5.6秒(モノクロ)

メーカー標準価格: 1,880,000円(税込2,068,000円)

メーカー標準価格:オープン価格 ➡︎ 特価提供中

  • TEC値 :0.28kWh
  • カラー :31枚/分
  • 寸法  :608×653×829(mm)
  • カテゴリ:レーザー
  • モノクロ:31枚/分
  • 重量  :79kg
  • 状態  :新品
  • 最大印刷サイズ:SRA3
  • 発売  :2025年

その他機能:

無線LAN

MacOS対応

Adobe PostScript 3

オプション:

3段給紙デスク

多機能サーバー

UTM(総合セキュリティ)

会議資料などを日常的に印刷する、中規模の事務所に向けたA3カラー複合機

1分間31枚。BP-61Cシリーズで中間の速さのモデルです。

MFPコンシェルジェの
私がご案内いたします!

シャープのA3カラー複合機「BP-61Cシリーズ」3機種のうち、中間の速さのモデルです。2025年10月23日に発売されました。

印刷速度は1分間に31枚(A4用紙を横長の向きで送る、メーカーの標準的な測り方。カラー・モノクロとも同じ)で、A3では1分間16枚です。10ページの資料を10人分、片面で計100枚印刷すると3分15秒ほどです。1枚目が出てくるまでの時間(ファーストコピータイム)は、カラーで7.6秒、モノクロで5.6秒です。

本体の大きさは幅608×奥行653×高さ829mm、重さは79kgです。手差しトレイを伸ばしたときの幅は1,003mmになるので、設置場所はこの幅で確認してください。年間の消費電力量の目安(メーカー公表値)は60kWhです。

給紙トレイ(用紙を入れておく引き出し)は標準で1段(600枚)、手差しトレイ(本体の横から用紙を差し込む口)には120枚の用紙をセットできます。本体の下に付けるオプションの給紙デスクなどで給紙トレイを増やすと、セットできる用紙は最大7,120枚になります。使える紙は、薄い紙(52g/m²。手差しトレイの場合)から、はがきより厚い紙(300g/m²)までです。A3より少し大きいSRA3(320×450mm)の用紙や、はがき、封筒にも印刷できます。

書類の束をまとめて読み取る原稿送り装置(両面の原稿も読み取れるタイプ。表と裏を同時に読み取るタイプではありません)が標準で付いています。原稿は最大120枚まで置けます。読み取りの速さは、A4の片面原稿で1分間80ページです。読み取った文字を検索できるPDFや、Word・Excel・PowerPointのファイルにする機能(OCR)も標準で使えます。

事務機器ねっと注目ポイント

BP-61Cシリーズは、シャープのA3カラー複合機のうち、BP-61C26(1分間に26枚)、BP-61C31(31枚)、BP-61C36(36枚)の3機種です。本体の大きさ(幅608×奥行653×高さ829mm)と重さ(79kg)、給紙トレイ、使える紙、原稿送り装置は3機種で共通で、違いは主に、印刷の速さ、1枚目が出てくるまでの時間、年間の消費電力量です。同じ時期に発売されたBP-71Cシリーズ(26枚〜65枚)は、本体の高さが860mmと高く、原稿の表と裏を同時に読み取る原稿送り装置を備えています。

・BP-61C26(26枚)と比べると、100枚あたり35秒ほど早く印刷が終わります。BP-61C36(36枚)との差は、100枚で30秒ほどです。
・書類の束をまとめて読み取ることが多い場合は、原稿の表と裏を同時に読み取る原稿送り装置を備えたBP-71Cシリーズも候補になります。

BP-61Cシリーズは、シャープがBPシリーズの機種を入れ替えて、2025年10月23日に発売したモデルです。前の世代にあたるBP-60Cシリーズ(2022年発売)と比べると、主に次の点が変わっています。
・Microsoft Entra ID(マイクロソフトのクラウド上でログインを管理する仕組み)に新たに対応しました。複合機で一度ログインすれば、Microsoft TeamsやOneDrive for Businessなどに改めてログインせずにつなげます。
・受信したファクスのデータを、Google Drive、OneDrive for Business、Dropbox、Boxといったクラウドの保存先に転送する機能が加わりました。外出先やテレワーク中でも確認できます。
・スマートフォンを複合機にかざすと、操作方法やトナー切れ・紙詰まりなどのトラブルの対処方法をAIが対話形式で答える「eAssistant Guide」が新しく使えるようになりました。
・UTM(統合脅威管理。ネットワークへの不正な侵入やウイルスを防ぐ仕組み)を備えた多機能サーバーを、オプションで付けられるようになりました。
・待機中の電力を抑えながら、約3.5秒で使える状態に戻る「バランス」モードが加わりました。
・電源を入れてから使えるようになるまでの時間(ウォームアップタイム)が、前の世代のBP-60C31の18秒から16秒に短くなりました。
メリットデメリット
ここがイイね!
本体の大きさと重さは26枚の機種と同じまま、100枚の印刷を3分15秒ほどで終えられます。印刷データを複合機の中の人ごとのフォルダーに一時保存し、本人が複合機で操作するまで印刷しない使い方ができるため、印刷物の取り違えや取り忘れを防げます。本体に保存されたデータは暗号化され、印刷や送信のあとに自動で消去されます。無線LANとファクスも標準で付いています。
ちょっと残念
原稿送り装置に置ける原稿は最大120枚で、BP-71Cシリーズ(375枚)より少なくなります。シャープのクラウドサービス「COCORO OFFICE」の機能(受信したファクスのクラウド保存、データのバックアップなど)を使うには、別途サービスの契約が必要です。UTMの機能を使うには、オプションの多機能サーバーとライセンスの契約が必要です。また、標準の給紙トレイは1段なので、A4とA3をそれぞれトレイに入れたままにしておくには、給紙デスクなどのオプションが必要です。

〜メンテナンスマンによるエンジニア視点の声〜

「eAssistant Guide」という生成AIのアシスタントを搭載しているので、操作方法などをチャット形式で質問できます。簡単な操作の質問なら、サポートデスクの代わりとして使えて便利です。

シャープ BP-61C31のお問い合わせ

    資料請求/お問い合わせ
    お名前
    会社名
    電話番号
    メールアドレス
    都道府県
    お問い合わせ内容